読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大分県 中津市 ベルリンメガネ ソフィベルリン Jewelry miite 2代目が綴る日々坦々 ブログ

  大分県中津市出身。家業を継いで、メガネ屋と宝石店の2代目の想う事を書きます。仕事以外の事がほとんどかもしれません(笑)

『子供の意識にブロックをかけてるのは?』我が家の子育て論その8【297/366】

こんにちは、大分県中津市でメガネとジュエリーのお店をやってます、松本逸文@berlin_mattsun です。 

 

 

今日は金曜から今日まで休みだった娘二号を送っていきました。その前に映画みたいっていうから、リクエストの「君の名は。」

この前、奥さんと観に行ったけど、もう一回見たいねって言ってたから、ちょうど良かった!

ちなみにTOHOシネマズではシネマイレージ会員だと、今月は映画が1100円になるらしく、すんごくお得に観れてラッキーでした😄

 

ということで、ブログ書くのが遅くなって焦ってますが、今日は日曜日…そうサンデー毎日の日ではないっすか!?

 

今週のネタはちょっとしたやり取りを耳にしたことがちょうどよかったので、それについて書こうと思います。

 

ということで、前回までの記事はコチラ

『子供の可能性の幅を広げる』僕の子育て論その1

『子供の成長できる環境をつくる』僕の子育て論その2

『決定権は子供』我が家の子育て論その3

『親の知識と経験と想像力の範囲なら示すことができる』我が家の子育て論その4

 『「 勉強しなさい!」は勉強しない』我が家の子育て論その5

『ほんの少し難しいチャレンジで楽しく伸ばそう』我が家の子育て論その6

『失敗談だけじゃなく成功談も話そう』我が家の子育て論その7

 

 

子供の考えは親の考えを写す

先日あるところで、ある子供同士が話してました。

「親から、絶対に私立にいかんでな。公立に行ってちょうだいねって言われてるんよ。」

 

はい、よく耳にする言葉かもしれません。

たしかに、家庭の事情があるので、私立どころか、公立も難しく、定時制でという家庭もあるかもしれません。

それは、それぞれなので否定できません。

 

ただ、子供にとってみると、自分の進学先が、自分の進みたい道と合ってるかズレてるかの判断もなされないまま、単純に公立か私立かという基準を子供に刷り込んまれているのではないでしょうか?

 

地域によって高校や大学の状況ってわからないですが、本来ならばまず自分が進みたい道があり、そこに向けてどのルートを通るといいのか、と考え、その中で今ある状況の中でベターを選択するというふうに持っていけたら、子供にとって、人生で最高ではないかもしれないけど最善の選択になると思うんです。

つまり「私の家は◯◯だけど△△の選択がある」と思える。

こう思えた子供は、自分の目標に向かって進む力が強いと思うんです。

 

 

これが、進みたい道とか関係なく、単純に公立私立でフィルターかけられた子供は、最初っから、そっちはダメだから仕方なくこっちを選んだんだ、というふうに思ってしまい、進学しても、「あっちの選択肢があったかもしれないのに」とか思ってしまうんではないでしょうか?

つまり「私の家は◯◯だから△△の選択をせざるをえない」と思うわけです。

結局のところ、子供が親の言葉で自分自身にブロックをかけてしまうのです。

 僕はそっちの方が心配です。

 

家庭の事情、大人の事情があるのは重々理解しています。

それでも、例えば、先ほどの私立はダメと言った親御さん、本当に絶対に無理なんだろうか?学費とか調べたのか?学費以外にもどれくらいかかるか調べたのか?現状では足りないなら、たとえば自分たちが趣味や嗜好品で消費してる分を回しても無理なのか?奨学金は?そこまでシュミレーションしてみたのか?と思ってしまいます。

だって、子供の将来のことですよ。それくらい真剣に親子で考えたっていいんではないでしょうか?

 

そんなの全部やったよ。というご家庭で、公立に行かせることができるなら、せめて、子供の目標を一緒に共有して、そこに向かうために、この公立に行けば、目標に近づけるよ、みたいなアドバイスができないだろうか?

 

親の状況、視線で子供に話す前に、まず子供目線で一緒に寄り添って、親の状況もふまえて、どうやったらできるかを考えてあげることが、一番大切じゃなないかなって思います。

そこまで考えてくれた親に対してだったら、子供もちゃんと家の事情とかわかってくれると思いますよ。

 

 

 

今日のまとめ

家の状況をふまえ、できる方法を考える。

親の目線だけで話さない。

 

すべては子供のやる気を引き出すための話し方な気がします。

けして、子供のやる気をブロックしないでね。 

f:id:duca555:20161024001429p:plain

 

 ということで、このシリーズ、興味ない人、それ違うわーって思う人は、毎週日曜、スルーしてくださいね〜。あくまで僕個人の考え方なので(^ ^)

 

 それでは、今日もここまで読んでくださった皆さま、ありがとうございました!

 

 

 良かったら↓↓ポチッとおねがいします。


社長ブログ ブログランキングへ

 
 

 

 

facebook、あります。友達申請はメッセ付きでお願いしまーす

https://www.facebook.com/itsufumi.matsumoto

 

instagram、ジュエリーやメガネをメインに風景もアップしてます。

https://www.instagram.com/itsufumi/

 

あと、twitter、最近ようやく更新頻度増えてきました。

https://twitter.com/berlin_mattsun

 

 

中津で創業40年。中津で一番歴史のある(?)メガネ専門店。

(有)ベルリンメガネ

  ベルリンメガネのinstagram :  ベルリンメガネのtwitter 

中津本店 大分県 中津市 中殿 380 0979-24-0599

中央店  大分県 中津市 大字万田 605-1 0979-25-2345

  中央店スタッフブログ

宇佐店  大分県 宇佐市 大字石田 65-1 0978-32-6666

  宇佐店スタッフブログ

玖珠店  大分県 玖珠郡玖珠町 塚脇 168-2 0973-72-3499

  玖珠店スタッフブログ

 

大分県北・中津市 で唯一の

ブライダルジュエリー専門店

Jewelry miite 大分県 中津市 中殿380 0979-24-1450

  miiteスタッフブログ : miiteのinstagram : miiteのtwitter 

 

ジュエリー専門店

ソフィベルリンジュエリー 大分県 中津市 蛭子町3丁目99 ゆめタウン中津1F 0979-23-8877